PC貸出しシステム

フルタイムボックスはラーニングコモンズや、大学図書館でのPC貸出返却や、予約書籍無人受取りシステムです。

導入事例

PCシェアロッカーのパイオニア

導入メリット

1

学生、職員の方の大きな負担を削減

従来、図書館職員を介して管理と貸出・返却を行っていたノートPC。こうした貸出方法は非常に人的手間がかかり、職員の方の通常業務に大きな支障が出ていました。また、現代のスピード感を持っている学生にとって、手間のかかる手続きは、学習意欲を減退させる一因にもなります。利用しづらいことで、学生の学習意欲・職員通常業務に影響が出ていませんか?

2

24時間無人で貸出&返却

学生証1枚で快適操作が可能

専用カード情報を登録することにより、学生が常に持ち歩いている学生証1枚で貸出&返却の操作が可能です。現在運用中の大学におけるノートPC貸出・返却の頻度は、1台のPCにつき1日3~4台の回転率。PC利用数の多い時期や時間帯に職員を常駐させ、人件費を無駄にしていませんか?

3

スペースの省力化

フリーアドレス制で利用者の利便性を高めるとともに スペースの省力化にも効果を発揮します。デスクトップパソコンを設置しているパソコンスペースをPCレンタルロッカーの設置スペースに一気に縮めることが可能。限られたスペースを有効活用できます。

システム概要図

利用者の操作手順

パソコンの貸出



カードを差し込む(または翳す)だけの簡単操作

パソコンの返却



PCロッカーシステムの操作は簡単。利用者は操作カード(認証カード)を差し込む(または翳す)だけで、パソコンの貸出・返却ができます。また、専用カード情報を登録できるので、現在ご利用中の学生証などを操作カードとしてご利用いただけます。

ライブラリ機能(管理者メニュー)

ボックス特別解錠

機器のメンテナンスや貸出用パソコンのセッティング時に、ボックス扉を開くメニューです。「操作キーをなくしてしまった」などの緊急時に、強制的にボックス扉を開けることもできます。

ステータス表示

各ボックスの現在の貸出・返却状況を確認できます。ボックスに何らかの不具合がある場合も、エラー原因を特定し、スムーズに対応することができます。

ログ表示

各ボックスや操作カードの利用履歴やメンテナンス・管理の操作履歴、ダウンロード・アップロード処理の通信履歴などを確認できます。

センサー状態確認

現在のボックス内およびボックス扉の状況を確認することができます。 PCレンタルシステムでは、ボックス内およびボックス扉の状況をセンサーで探知して管理を行なっています。

通信処理

インターネット回線を利用して、管理用パソコンとの通信を行ないます。遠隔地のパソコンから操作カード(認証カード)情報を現地システムに送信したり、現地システムの利用ログデータなどを受信することができます。

宅配ボックス販売台数NO.1企業

宅配ボックスのパイオニア



昭和58年に開発に着手。昭和60年5月8日に弊社代表取締役 原 幸一郎が「配送物の安全保管管理システム(宅配ボックス)」で実用新案を取得し、昭和63年5月1日に弊社を設立して以来、世界で一番最初に宅配ボックスを発明・開発・販売して28年となりました。宅配ボックス業界では最長の経歴を持つ会社になっています。

24時間対応の管理センター



お客様のご要望にいち早くお応えするため、直営で24時間対応の「管理センター」を運営しております。高い顧客満足度を保ちながらオリジナリティーあふれる無人遠隔サービスをご提供いたします。

会社概要

会社名
株式会社フルタイムシステム
フルタイムロッカー開発
1983年(昭和58年)
設立
1986年5月(昭和61年)
代表取締役
原 幸一郎
資本金
4億9800万円(払込済資本金)
社員数
107名
本社所在地
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目10番1号

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